リフトバック

水中リフター 紹介・販売

水中リフター

水中に沈んだ重量物を引きあげたり、移動する場合に使用するリフトバックには大きく分けて2種類あります。取り扱い商品は最大35tまで引き上げに対応します。


■ 開放型リフトバック ■
気球のようにバックの下部が開いており、そこから空気を注入して浮力を発生させます。
バック上部に排気バルブをもうけてあり、
バルブの開閉により浮力調整を行います。海底の重量物を移動させるのに便利です。

■ 密閉型リフトバック ■
マクラのような形状をしている密閉型のリフトバックです。注入口より、エアーを入れふくらませます。
深度の変化による空気膨張に対応するため、自動排気バルブが数箇所に付いている他、
手動のはいきバルブにより浮力調整を行うことができます。
重量物の引き揚げの他に長尺物を曳航する場合の浮力確保や、ROVなどの緊急浮上システムなどにも最適です。

*見積書、納品書、請求書がご必要のかたはご遠慮なくお申し出下さいませ。

水中リフター 開放式、密閉式リフトバック 水没車輌回収リフトバック


水中重量物を引き上げるのに使用します。
用途に合わせ開放式と密閉式があります。
最大で1個で35tを浮かせることも可能です。

水中リフター 紹介 [画像をクリックしてください。詳細・販売サイトへ]


Cシリーズ(コマーシャルリフトバック)
下方開放型で縦型のリフトバック
対応浮力:55Kg~250Kg

SPシリーズ(密封式)
サルベージポンツーン
●浅深度引き揚げ用密閉式リフトバックです。(円筒型)
●高強度ナイロン素材にウレタンコーティングを施してあります。
●3/4″NPT入力ポートとオート排気バルブ、手動排気用ボールバルブを装備しています。
●海底ケーブルの敷設、長尺物の曳航などに最適です。
対応浮力:500Kg~35t

PFシリーズ(大型)
プロフェッショナルリフトバック
下方開放型で縦型のリフトバック
対応浮力:500Kg~35t

EFBシリーズ(密封型)
エンクローズド・フローテーションバック
●まくら型デザインで縦にしても横にしても使用できます。
●構造物の内外どちらでも使用可能。
●沈潜物を水面まで、引き揚げることができます。
●素材はサルベージポンツーンと同じものを使用しています。
対応浮力:100Kg~3t

ALシリーズアクアリフター(日本製)
水中作業時の重量物の引き上げに使用します。 
使用時にはレギュレーターをフローさせ、そのエアーをバルーン内に注入します。
 浮力の調整は、付属の排気弁により容易に行えます。
対応浮力:25Kg~3t

VR2000J(車両回収装置)
エンクローズド・フローテーションバック
●オートバルブとタンクポケットに改良を加えたオリジナルバージョン。
●水中に沈んだ車輌回収用に開発された、自給気式リフトバックです。
●2個のリフトバックを車輌の前後に取り付けることで、車輌は水面まで浮上し、安定します。
●高強度ナイロン素材にウレタンコーティングを施してあります。
●逆止弁付高圧ヨークアッセンブリーによるスクーバタンクから空気を注入。
●破裂防止用オートバルブが4箇所に付いています。
●手動による浮力調節には、中央部のボールバルブを使用します。
●外部からの送気による空気注入も可能です。(オプション)

SPCBシリーズ(開放式)
●空気を下部より注入し、水中の重量物の引き上げ・移動、物体の水面での浮力補助に使用します。
●コーナーのリリースバルブで自動排出、浮力調整など可能。
●25P~5000Pモデルまではダイバーによる排出調整が可能。
●11Kg~5448Kgまで対応可能。

SPCBシリーズ(密封式)
●空気を注入し、水中の重量物の引き上げ・移動、物体の水面での浮力補助に使用します。
●水深の浅いエリアでも浮力効率が良く使い勝手に優れています。
●膨張による破裂防止のリリースバルブが付いています。
●空気の注入はクイックカプラー付きの注入口により、ホースを接続して使用します。